地方分権の推進とは
地方自治の実現を図っていくこと
- 地方自治は民主主義の原点
- 地方自治は戦後の日本国憲法で章を設けて保障
- 地方自治の基本(地方自治の本旨)
- 住民自治
- 住民自らが自らの地域のことを考え、自らの手で治めていくこと
- 団体自治
- 地域のことは、地方公共団体が自主性・自立性をもって、自らの判断と責任の下に地域の実情に沿った行政を行っていくこと

- 地域の行政は、地域の住民が自分たちで決定し(自己決定)、その責任も自分たちが負う(自己責任)という行政システムを構築
- 全国的な統一性や公平性を重視する「画一と集積」の行政システムから住民や地域の視点に立った「多様と分権」の行政システムに変革

新時代にふさわしい地方自治の確立


